テレビで見かける、「喝!だ~」の話しは深かった。

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shinです(´- `*)

今日の朝に書いた記事は、また”分かりやすい禅語”をテーマに書いていたのですが、「喝」という禅語をいろいろ調べていたのですが、面白いですね。

昔、臨済義玄禅師(りんざい ぎげん)という人が居たそうなんですが、叱る時も「喝」、褒める時も「喝」と言っていたそうなんです。
これって、師匠と弟子の信頼関係が無いと理解出来ないというか
下手したら、「なぜ、師匠は誉めてくれないのか?」とかってなると思うんですよ。

でも、これが成立していたという事は、しっかりとした関係があったのかなって思います。

これを、日常で利用しようとすれば、「喝」みたいな曖昧な言葉でも、相手に理解されれば、関係は良好という事なので、良いですし。
変に理解されれば、まずは、関係構築からやらないと何を言ってもダメという事が分かります。
全てが当てはまる訳ではないと思いますが、「なんで言うこと聞かないの?」って感じで困っているのであれば、まずは関係から構築してみるのはどうですか。ちなみに「親子だから」「社員だから」「部下だから」というのは、この場合まったく関係はなんの意味もないですよ。(; ・`д・´)

こちら →→→ 禅語 喝

→→→ 禅語 道中静

 

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