心に響く鬼滅の刃の名言集・格言集  

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この記事は、Twitterに溢れる鬼滅の刃の名言を集めました。

あなたにぴったりの言葉が見つかると幸いです(^^)/

鬼滅の刃とは

鬼滅の刃』(きめつのやいば)は、吾峠呼世晴による日本漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2016年11号より連載中。大正時代を舞台に、主人公が家族を殺した「鬼」と呼ばれる敵や鬼と化した妹を人間に戻す方法を探すために戦う姿を描く和風剣戟奇譚

シリーズ累計発行部数は2020年(令和2年)1月28日時点で4000万部を突破している。同年2月4日発売の第19巻は初版150万部を超えた。また、『オリコン年間コミックランキング 2019』では期間内の売上が1205.8万部を記録し第1位となった。なお、『2019年集英社本ランキング』では、期間内の売上が1270万部を記録した『ONE PIECE』が第1位に、1080万部を記録した本作が第2位となった

ウィキペディアの執筆者,2020,「鬼滅の刃」『ウィキペディア日本語版』,(2020年4月30日取得,).

詳しくはWikipedia

鬼滅の刃の心に響く言葉


竈門 炭治郎(かまど たんじろう)

主人公。家族思いな少年。物語開始時13歳→15歳。身長165cm。額左側の痕と、日輪が描かれた花札風の耳飾りが特徴的。額の痕は幼い頃に弟を庇ってできた火傷跡で、最終選別での手鬼との戦闘で同じ箇所に傷を負ったことで更に色濃くなる。髪と瞳が赤みがかった「赫灼の子」であり、火仕事をする家系に生まれると縁起が良いという。頑固で石頭と二つの意味で頭が固く、生真面目過ぎてズレた言動をすることがある嗅覚が非常に優れており、相手の感情すら嗅ぎ取ることができる。これは戦闘時において敵の気配を読む力としても機能し、訓練後は「隙の糸」として可視化されるようになった。鬼と人間を嗅ぎ分け、仇である無惨を匂いで見抜く。他にも、戦闘に関して優れた直感や柔軟な思考力を発揮する。反面、非常に心優しく、鬼を前にしても非情になりきれない。問答無用で鬼を斬り捨てる鬼殺隊の在り方にも公然と異を唱え、柱達からも異端視される。隊服の上に市松模様の羽織を着用し、禰豆子を収納した木製の箱を背負って行動する。現状は十二鬼月を倒し、その血液を珠世に送ることを最優先の目的としている。一晩家を不在にした夜、禰豆子以外の家族全員を無惨に殺される。鬼化して辛うじて生き残った禰豆子を人間に戻すため、冨岡義勇の紹介で鱗滝の元を訪れる。鬼を追う力を求め、2年間の訓練を経て「水」の呼吸法と剣術(壱から拾の型)を身につける。また生家に伝わる「ヒノカミ神楽」を下弦の伍・累との戦闘から剣技に変換し、使用し始める。担当の刀鍛冶は鋼鐵塚蛍。日輪刀の色は漆黒。水の呼吸は資質的に合っていないことから極めることが叶わず、伝承したヒノカミ神楽も技の威力に身体がついていかない。その自覚から、新たな自分の呼吸法を模索する。刀は激戦で折れたり紛失したりしている。最新の刀は、縁壱零式の機体内に収納されていた戦国時代の刀を鋼鐵塚が研ぎ直したもの

Wikipediaより引用


 

人は心が原動力だから

心はどこまでも強くなれる。

鬼滅の刃 竈門 炭治郎(かまど たんじろう)の名言・格言>

 


俺が挫けることは絶対に無い!

鬼滅の刃 竈門 炭治郎(かまど たんじろう)の名言・格言>

 


 

失っても失っても生きて行くしかないんです。

鬼滅の刃 竈門 炭治郎(かまど たんじろう)の名言・格言>

 


 

人のためにすることは結局巡り巡って自分のためにもなっているものだし

俺も行こうと思ってたからちょうどいいんだよ。

鬼滅の刃 竈門 炭治郎(かまど たんじろう)の名言・格言>

 


 

お前を柱とは認めない!!むん!!

鬼滅の刃 竈門 炭治郎(かまど たんじろう)の名言・格言>

 


我妻 善逸(あがつま ぜんいつ)

炭治郎の同期にあたる鬼殺隊剣士。16歳名前も付けられないまま親から捨てられ、孤児として育つ。非常に臆病で、消極的・後ろ向き思考の利己的な面が強い少年。金色(黄色)の髪と太い眉が特徴的。隊服の上に三角柄の羽織を着用する。日輪刀の刀身には稲妻のような刃文が走っている。彼のみなぜか、鴉ではなく「雀のチュン太郎」をつけられている。師に才を評価され、それに見合った実力を持ちながらも、自分が強いはずがないという劣等感に縛られ、情緒不安定気味である。女性に対しての執着心が非常に強く、しばしば顔芸と迷台詞を披露する。禰豆子に惚れている「雷」の呼吸法で鬼を倒す。「雷」六つの型のうち、「壱ノ型 霹靂一閃」しか会得できなかったが、それのみを鍛え上げ、雷光にたとえられる疾さに至っている。作中当初はプレッシャーに弱く、緊張や恐怖が極限まで高まると気絶するように眠ってしまうも、それによって半覚醒状態となり、緊張から開放される事で本来の強さを発揮する。作中で炭治郎達と共に戦闘経験や柱修行等で力を積んでいき、無限城での獪岳との戦闘では自意識覚醒のまま獪岳を単騎で討ち取る程に技も判断力も成長していった。聴覚が非常に優れ、その能力で他人の感情を読み取ることもできる。そのうえで「信じたいこと」を優先して信じるので、何度も騙されてきた。女に騙されて借金苦に陥った所を後の師である桑島に救われ、剣士としての訓練を受けた。修行中に雷に打たれたことで、生来の黒髪から金髪に変わった。最終選別に合格してからしばらく後、同期の炭治郎と再会し、以降は彼と行動を共にする。己の弱さに対する嘆きは、誰かの役に立ちたいという願いの裏返しである。先述の経緯から、鬼への負の感情をモチベーションにはしていない。鬼に追われても子供を置いて逃げることはせず、禰豆子が入った箱が伊之助に斬られそうになった際には毅然と相対し、命懸けで箱を守り切るなどの一面も見せる。吉原・遊郭編では、「京極屋」に宇髄の嫁・雛鶴を救出すべく「善子」として潜入する。聴覚によって蕨姫花魁が上弦の鬼・堕姫である事を見抜いたものの、堕姫に暴行されていた禿を助けようと動いたため鬼殺隊士である事を見破られ囚われの身となる。無限城では、鬼となった兄弟子・獪岳と交戦。新しい「漆の型」で葬る。代償に、雷の呼吸と血鬼術の合わせ技をくらい死にかけるも愈史郎に救われ命拾いする

Wikipediaより引用


 

これは絶対に俺がやらなきゃ駄目なんだ。

鬼滅の刃 我妻 善逸(あがつま ぜんいつ)の名言・格言>

 


栗花落 カナヲ(つゆり かなを)

炭治郎の同期にあたる鬼殺隊の女剣士。16歳。才覚を認められ、蟲柱・胡蝶しのぶの「継子」となっている。胡蝶カナエと同じ「花」の呼吸の剣士。しのぶより体格と力に優れており、戦い方も異なる。那田蜘蛛山では「隠」を率いて見事に指揮をとるも、蝶屋敷では漫然としていて、炭治郎でさえコミュニケーションがとれていない。この時点で「全集中・常中」を会得しており、「カナヲに勝つ」という課題の機能回復訓練において、(非実戦とはいえ)炭治郎たちはまるで太刀打ちできなかった。特殊な目を持っているらしいが詳細不明全てにおいて「どうでもいいから何も決められない」という一種の虚無感を抱え、指示を受けたこと以外の行動はコイントスの結果で決めていた。炭治郎との出会いが、その胸中に一石を投じる。炭治郎と出会ってからは、コイントスをせず自分の意思で行動することも見られるようになり、成長している。幼少の頃に親から売られ、人買いが連れ歩いているところを胡蝶カナエ・しのぶ姉妹が保護し引き取った。カナエが「カナヲ」と名付け、前述の事情からコインを贈る。態度には出づらいが、胡蝶姉妹を自分の肉親と断言するほど心から慕う。無限城では、しのぶが童磨に殺される様を見せつけられ、今まで抑えていたドス黒い感情が爆発し、童磨を侮辱する。そのまま戦いとなるが徐々に追い詰められてしまうものの、伊之助の乱入により、二対一で戦う事になる。

Wikipediaより引用


 

一人じゃ無理だったけど仲間が来てくれた。

鬼滅の刃 栗花落 カナヲ(つゆり かなを)の名言・格言>

 


 

目が覚めて良かった…

鬼滅の刃 栗花落 カナヲ(つゆり かなを)の名言・格言>

 


 

姉さんに言われたとおり

仲間を大切にしていたら

助けてくれたよ

一人じゃ無理だったけど

仲間が来てくれた。

鬼滅の刃 栗花落 カナヲ(つゆり かなを)の名言・格言>

 


産屋敷 耀哉(うぶやしき かがや)

鬼殺隊第97代当主。隊員からは「お館様」と呼ばれ、鬼殺隊の剣士たちを「私の子供たち」と呼ぶ。代々短命の一族で病に冒され、顔面上部の皮膚が変質している。初登場の柱合会議時点では視力を失っている。さらに時間の経過とともに病が進行し、身体が衰弱している。声質は「1/fゆらぎ(えふぶんのいちゆらぎ)」を帯び、聴く相手を心地よく高揚させる。我と個性が強すぎてまとまりがつかない「柱」達も、全員が彼を心酔し敬っている。鬼・禰豆子の存在を知りつつ炭治郎の行動を黙認していたが、柱達の自主性・使命感からの反対意見を頭ごなしに否定することもなく、最終的には禰豆子を組織的に認めるに至る。また、柱達にも秘密裏に珠世の存在をも把握している。実は千年前に鬼舞辻無惨を輩出した一族の末裔。一族の病を無惨を産み出した罪による呪いとみなし、執念で短命の血筋と鬼殺隊を千年維持してきた。病弱ながら知に優れ、築いた財で鬼殺隊を支えている。無惨の打倒こそが、一族の悲願である。彼ら2人の顔は「双子のように瓜二つ」だという。天元・炭治郎が「上弦の陸」を撃破した際には吐血しながらも歓喜した。屋敷の場所を隠していたが無惨に割れてしまい、病状の進行から喋ることもままならない状態で襲撃を受ける。しかし無惨が来ることを予測しており、自分を囮にした無惨討伐の策を練っていた。無惨に「永遠に不滅なもの」が何なのかを語り、「ありがとう 無惨」という言葉とともに妻や娘2人と自爆する

Wikipediaより引用


 

人の想いこそが永遠であり不滅なんだよ。

鬼滅の刃 産屋敷 耀哉(うぶやしき かがや)の名言・格言>

 


 

本来ならば一生眠っていたはずの

虎や龍を君は起こした

彼らはずっと

君を睨んでいるよ

絶対に逃がすまいと。

鬼滅の刃 産屋敷 耀哉(うぶやしき かがや)の名言・格言>

 


 

大切な人の命を

理不尽に奪ったものを

許さないという想いは

永遠だ

君は誰にも許されていない

この千年間一度も。

鬼滅の刃 産屋敷 耀哉(うぶやしき かがや)の名言・格言>

 


 

永遠というのは

人の想いだ

人の想いこそが

永遠であり

不滅なんだよ。

鬼滅の刃 産屋敷 耀哉(うぶやしき かがや)の名言・格言>

 


冨岡 義勇(とみおか ぎゆう)

「水」の呼吸を使用する水柱(みずばしら)。物語開始時19歳→21歳。日輪刀は水の呼吸の青みがかった刀身。禰豆子に襲われる炭治郎の前に現れ、鬼化した禰豆子を殺そうとする。しかし、妹を助けるために命懸けで勝とうとする炭治郎の意志や、飢餓状態でも兄を守ろうとする禰豆子を見たことで剣を引く。妹を助ける道として鬼殺隊としての訓練を受けるように勧め、鱗滝左近次に紹介状を送る。現実的で冷めた雰囲気を見せ、感情を表に出すことはほとんどないが、炭治郎の生きる気力を引き出すためにわざと厳しいことを言ったり、禰豆子を見逃したりと、根は優しく情に厚い面がある。だが無表情で口下手なため、誤解を招きしばしばトラブルを生む。嫌な奴といった印象を他人に与えがちで、胡蝶しのぶに「みんなから嫌われている」と指摘されるが、自覚がなく強く否定している。しのぶ曰く「天然ドジっ子」。好物は「鮭大根」で、普段朴訥な彼が「食べる時に微笑んだ」という噂があるという。鱗滝と共に、炭治郎と禰豆子を後援し、「禰豆子が人を食ったら、切腹して詫びる」と宣言する。隊服の上から、左右で違う柄を継いだような羽織を着用する。右半分が色付きの無地、左半分は錆兎の着物と同じ柄。このため伊之助からのあだ名は「半半羽織」。祝言間近の姉・蔦子を鬼に殺された過去を持つ。錆兎とは同じ時期に鱗滝に入門し、親友同士だった。作中での2度目の柱合会議の際、ほかの柱に対し「俺には関係ない」「俺はお前たちとは違う」と発言、柱稽古に出ないなどして顰蹙を買う。しかしこれは、最終選別を実力で突破したのではなく錆兎に守られ生き残っただけであるという負い目があったためである。「ほかの柱と肩を並べていていい人間ではない」と劣等感と自己嫌悪の念を抱えていた。炭治郎に「錆兎が残したものを繋いでいかないのか」と問いかけられ柱稽古に参加する。自己評価は低いが柱にふさわしいだけの実力が備わっている。水の剣術は炭治郎を上回り、自らの「11番目の型」も作り出し、十二鬼月下弦にも通用する。無限城では、炭治郎と上弦の参・猗窩座と交戦。痣の者として覚醒するが、それでも実力が及ばない。炭治郎が猗窩座を斬首するも倒し切れず、満身創痍の弟弟子を必死で守り、最終的には猗窩座が自ら負けと死を受け入れるという形での辛勝となる。別作者による『冨岡義勇外伝』では主人公として描かれる。

Wikipediaより引用


 

生殺与奪の権を他人に握らせるな!!

鬼滅の刃 冨岡 義勇(とみおか ぎゆう)の名言・格言>

 


 

・・・・・・俺はお前たちとは違う。

鬼滅の刃 冨岡 義勇(とみおか ぎゆう)の名言・格言>

 


 

これを簡単と言ってしまえる

簡単な頭で羨ましい。

鬼滅の刃 冨岡 義勇(とみおか ぎゆう)の名言・格言>

 


 

俺は嫌われてない。

鬼滅の刃 冨岡 義勇(とみおか ぎゆう)の名言・格言>

 


胡蝶 しのぶ(こちょう しのぶ)

「蟲」の呼吸を使用する蟲柱(むしばしら)。18歳。蝶の羽根を模した髪飾りや羽織を着用する。薬学に精通し藤の花から「鬼を殺せる毒」を作り出した。身長151cm、体重37kgと女性隊士の中でも特に小柄で華奢な人物であるが、その分瞬発力や移動速度に優れる。刀を振る筋力が弱いため柱の中で唯一鬼の頚を斬ることができない剣士だが、突く筋力が非常に強く、岩を貫通させるほど。日輪刀はその能力を活かすため、独特で刀身が]のような形をしており、刺突技に特化した戦い方をする。刺突では鬼を殺せないため、鬼ごとに調合を変えた毒を刃に纏わせて毒殺する。担当の刀鍛冶は鉄地河原鉄珍。草履の踵部分に仕込み刃が施してある。常に笑顔を絶やさず、誰に対しても敬語を崩さない物腰柔らかな女性。「鬼も人も仲良くすればいい」という持論を掲げており、命乞いをしてきた鬼を助けようとする素振りもみられるが、「殺した人の分だけ拷問することで仲良くできる」という条件を提示するなど、言動に見合わない苛烈さや歪んだ価値観を見せることがある。那田蜘蛛山にて初対面の禰豆子を殺そうとするも、冨岡に阻止される。柱合会議後は彼と並ぶ炭治郎の数少ない理解者となる。「蝶屋敷」という鬼殺隊専門の病院のような施設を運営しており、重傷を負った隊員の治療やリハビリを受け持っている。かつては姉カナエと両親と幸せに暮らしていたが、鬼によって両親を殺害され、悲鳴嶼に助けられた。まだ壊されていない誰かの幸福を守るため、姉と共に鬼殺隊士となった経緯を持つ。最愛の姉であるカナエは「鬼と仲よくしたい」という夢を持つ剣士であったが、惨殺されている。姉の好いてくれた笑顔を絶やさずにその夢を受け継がなくてはならないと考える一方、保身のために嘘をつき、剥き出しの本能で人を襲う鬼に対し、どうしようもない嫌悪感が心の奥底に蓄積されていき、その葛藤の結果、上記のような振る舞いをするようになった。その相反する想いは、自分と同じような過去を持ちながら、鬼を救う信念が決して揺るがない炭治郎に託される。無限城編で、上弦ノ弐・童磨と遭遇、姉の仇とわかり、交戦する。だが毒も全力の剣技も及ばず、全身の骨を砕かれ、そのまま童磨の皮膚から吸収されて遺体も残らず戦死する。実は、童磨への執念で身体を作り変えており、全体重致死量の700倍と称するほどの藤毒の塊と化している。命を代償に、童磨に己を喰わせ、カナヲにとどめの斬首を託した

Wikipediaより引用


 

破壊されて

初めて

その幸福が

薄い硝子の上に

のっていたものだと気付く。

鬼滅の刃 胡蝶 しのぶ(こちょう しのぶ)の名言・格言>

 


 

鬼も人もみんな仲良くすればいいのに

冨岡さんもそう思いません?

鬼滅の刃 胡蝶 しのぶ(こちょう しのぶ)の名言・格言>

 


 

あぁそれ…

すみません嫌われている

自覚が無かったんですね

余計なことを言ってしまって

申し訳ないです

鬼滅の刃 胡蝶 しのぶ(こちょう しのぶ)の名言・格言>

 


 

まあ、出来て当然ですけれども、仕方ないです。

できないなら しょうがないしょうがない。

鬼滅の刃 胡蝶 しのぶ(こちょう しのぶ)の名言・格言>

 


煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)

「炎」の呼吸を使用する炎柱(えんばしら)。20歳。隊律違反を犯した炭治郎と鬼である禰豆子の斬首を問答無用で主張するが、鬼に対する怨みや憎しみは見せず、正論を好んで語る。柱合裁判後、炭治郎の心意気に一人感ずる様子も見せ、後に再会した時には継子に勧誘する。また、最期には人間を守るために戦った禰豆子を鬼殺隊の一員として認める。歴代「炎柱」を輩出している名家・煉獄家の出身。幼い頃から父の指導の下、鬼狩りとしての腕を磨いていたが、突如剣を捨て無気力となった父より罵倒され、深く傷つきながらも、表には常に快活な笑顔を浮かべ、弟・千寿郎を導きつつ柱の一人として鬼殺隊も支えた。戦闘力は凄まじく、無限列車内では五両間を一瞬で移動、技の威力で横転の衝撃を和らげる程の実力を持つ。リーダーシップと判断力も優れ、炭治郎たちに列車の事態を収拾するための的確な指示を出す。他の柱たちからも高評価されている。無間列車の調査に赴き、炭治郎達と共闘して魘夢を倒すが、直後に上弦ノ参・猗窩座の強襲を受ける。彼からはその卓越した戦闘能力や剣技、精神性を絶賛され、鬼となるよう再三勧誘を受けるも、最後までこれを跳ね除けて人間として戦い抜いた。結果として自身は致命傷を負い、猗窩座を取り逃がすが、幾人もの柱を殺してきた上弦の鬼を相手に死力を尽くして渡り合い、自身以外の誰も傷つけさせずに守り切った。最期に炭治郎達へ遺言を残し、家族への想いを胸に抱きつつ笑顔で息絶える。今代の柱では最初の戦死者となったが、その戦う姿勢と信念は炭治郎達に多大な影響を与え、死後もなお尊敬され続けている

Wikipediaより引用


 

老いることも

死ぬことも

人間という

儚い生き物の

美しさだ。

鬼滅の刃 煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)の名言・格言>

 


 

裁判の必要などないだろう!

鬼を庇うなど明らかな隊律違反!

我等のみで対処可能!

鬼もろとも斬首する!

鬼滅の刃 煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)の名言・格言>

 


 

よもやよもやだ!

鬼滅の刃 煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)の名言・格言>

 


 

呼吸を極めれば

様々なことができるようになる

何でもできるわけではないが

昨日の自分より

確実に強い自分になれる。

鬼滅の刃 煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)の名言・格言>

 


 

メガネ メガネ

鬼滅の刃 煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)の名言・格言>

 


 

俺の継子になるといい

面倒を見てやろう!

鬼滅の刃 煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)の名言・格言>

 


宇髄 天元(うずい てんげん)

「音」の呼吸を使用する音柱(おとばしら)。23歳。「派手」が口癖で、宝石がちりばめられた額当てをはめ、左目の周囲に化粧をしている派手な出で立ちの大柄な剣士。化粧を落として髪を下ろし装飾を外した素顔は遊郭の女将・遣手たちが見惚れてしまうほど非常に端正だが、本人は「地味だから」とその姿を好まない。「祭りの神」を自称する。三人の嫁(須磨・まきを・雛鶴)がいる。得物は鎖でつながれた幅広の二本の日輪刀で、戦闘時以外は刀身に細い布を巻いて背負う。補助に火薬玉も使用する。体格と腕力は柱の二番手。元忍であるため、大柄な体格に反する俊敏さや隠密性を併せ持ち、毒への耐性も高い。忍自体は時代遅れとなっており、焦った父による苛酷な訓練により、多くの兄弟を亡くしている。嫁たちも「道具」として扱われていたくノ一であった。父を拒否して忍をやめ、お館様と出会い鬼殺隊に居場所を得る。柱合裁判の際は炭治郎の斬首を主張したが、根は豪快で気のいい性格。嫁たちの安否を心から案じ、蝶屋敷の娘を守ろうとする炭治郎たちの直訴も、あっさりと聞き入れる。柱の中では、自分程度はたいしたものではないと評している。堕姫相手なら一瞬で頸を落とせるが、真の上弦である妓夫太郎には苦戦を強いられる。吉原・遊郭にて十二鬼月の「上弦の陸」堕姫・妓夫太郎と戦う。左手を失い左目を失明、血鬼術の猛毒に冒される。禰豆子の血鬼術によって解毒され一命は取り留めるも、負傷は大きく、柱を引退する。なお柱としての責務を引退したが、鬼殺隊員として任務には励んでいる。柱稽古にて第一の試練・基礎体力の向上担当として、鬼殺隊員にスパルタ指導している。柱引退後は纏めていた髪を下ろし、額当てを外して同じ宝石が着いた眼帯に着流しというスタイルとなっている。無限城戦の裏では、元炎柱である煉獄槇寿郎と共に産屋敷輝利哉を護衛する

Wikipediaより引用


 

派手を司る神…祭りの神だ!

鬼滅の刃 宇髄 天元(うずい てんげん)の名言・格言>

 


 

絶好調で天丼百杯食えるわ派手にな!!

鬼滅の刃 宇髄 天元(うずい てんげん)の名言・格言>

 


時透 無一郎(ときとう むいちろう)

「霞」の呼吸を使用する霞柱(かすみばしら)。14歳。当代最年少の柱であり、刀を握ってわずか2ヶ月で柱となった天才。「日の呼吸の剣士」の子孫と伝わっているが、正確にはその双子の兄・継国巌勝(黒死牟)の子孫。一人称は「俺」と「僕」が混在し、不安定。常に無表情で他者への関心が希薄な茫洋とした性格。その場とは無関係な事を考えている場合が多く、柱合会議での竈門兄妹の処遇においても「すぐに忘れるのでどちらでも良い」と関心を示さなかった。反面、徹底的な合理主義を貫き、柱としての活動を妨げる者には実力行使もいとわないある種の冷酷さも併せ持つが、これは彼なりの責任感や正義感の裏返しでもあり、決して悪意はない。記憶障害を患っており、刀を握る以前の記憶を持たず、隊士となってからも新たな事柄を長く覚えておく事が出来ない。マイペースな言動の一因である。日輪刀は霞のように白い刀身。担当の刀鍛冶は鉄井戸、後に鉄穴森鋼蔵。刀鍛冶の里にて上弦の肆・半天狗と上弦の伍・玉壺の襲撃を受け、当初は炭治郎と共に半天狗と交戦するが、強風で飛ばされて離脱させされる。身を立て直し、最も優れた技術を持つ里長を最優先に救出しようと再び行動を開始。道中に玉壺の使い魔に襲われている小鉄を目撃するも、優先度の低い彼を見捨てかけるが、「人のために行った事は巡り巡って自分に返ってくる」という炭治郎の言葉を思い出し、救出した。続いて、鋼鐵塚が刀を研ぐ小屋で、彼と小鉄を守りつつ、玉壺と交戦となる。追い詰められ呼吸を封じられ、死を直感するが、命がけの小鉄の行動と機転により危機から脱出。かつての記憶を取り戻し、痣の者として覚醒。玉壺の頸を切り落として倒す。このとき痣の条件を把握したことで、柱たちも知るところとなる。記憶を取り戻すきっかけとなった炭治郎には深く感謝しており、柱稽古の上達の速さも相まって非常に好意的に接しているが、呑み込みの悪い隊士には相変わらず辛辣。無限城にて、上弦ノ壱・黒死牟と邂逅。己の先祖であると教わった後、交戦するも、なすすべなく一蹴され、身体を欠損し致命傷を負う。そして死を覚悟に不死川と悲鳴嶼に加勢する。そして黒死牟の身体を貫き勝利に貢献。戦闘後は力尽きて死亡した。

Wikipediaより引用


 

お終いだねさようなら

お前はもう二度と生まれて来なくていいからね。

鬼滅の刃 時透 無一郎(ときとう むいちろう)の名言・格言>

 


 

僕は

幸せになる為に

生まれてきたんだ。

鬼滅の刃 時透 無一郎(ときとう むいちろう)の名言・格言>

 


 

いやだってさっき黙ってろって言われたし…

それにそんな吃驚もしなかった…

鬼滅の刃 時透 無一郎(ときとう むいちろう)の名言・格言>


不死川 実弥(しなずがわ さねみ)

「風」の呼吸を使用する風柱(かぜばしら)。21歳。不死川玄弥の兄。短い白髪の青年で身体中に傷跡がある。非常に粗暴かつ苛烈な言動が目立ち、柱の中でも鬼への憎悪や敵意はずばぬけて強い。前の大きく開いた隊服を着る。禰豆子の存在を最も強く否定、傷を負わせた上で自らの血を見せて鬼の本性を引き出そうとするが、禰豆子が理性を保ちきったため、逆に「人を襲わない証明」が公式になされることとなる。稀血の中でも希少な匂いをかいだ鬼を酔わせる血を持つ。また、実戦経験豊富で無一郎を一瞬で切り刻んだ黒死牟の技にも対応できている。鬼化した母に兄弟を殺され、唯一残った玄弥を守るために夜が明けるまで母と戦い続け、殺害した過去を持つ。顔の大きな傷はその時についたもの。しかし、生き残った玄弥は母が死んだことに混乱し「人殺し」と実弥を罵倒した。その後、稀血と喧嘩殺法でひたすら夜明けまで足止めして殺すという無茶な戦い方で鬼を倒し続けるうちに粂野匡近と出会い鬼殺隊の存在を知る。入隊し下弦の壱を倒して柱入りしたが、その際に大恩ある粂野を失った。顔合わせするまでは、お館様に反感を抱いていた。玄弥に対しては、亡き母親や弟妹達の分も幸せになってほしいという思いから、過去を悔やみ、謝ろうと自分を追って鬼殺隊に入隊してきた彼を「自分には弟はいない」と冷たく突き放して才覚の無さを理由に鬼殺隊を辞めるよう迫り、鬼を喰ってまで戦っていることを知ると激昂し、目を潰そうとするなど常軌を逸した行動をとる。そこへ助けに入った炭治郎と衝突、鬼殺隊隊員が止めるも乱闘となり、彼との接近禁止が命ぜられた。義勇のことも言動や他の柱と協力しようとしない態度から嫌っている。無限城にて、上弦ノ壱・黒死牟に殺されかけている玄弥を助ける。己の真意を語った後、玄弥を刻んだ黒死牟に立ち向かう。稀血の匂いで酔わせるも、剣技を鈍らせるに至らず追い詰められたところを、悲鳴嶼に助けられる。黒死牟の強さに苦戦するも無一郎と玄弥の死力をつくした援護により勝利する。

Wikipediaより引用


 

その通りだぜ

テメェの頚をォ捻じ斬る風だァ

鬼滅の刃 不死川 実弥(しなずがわ さねみ)の名言・格言>

 


 

テメェはどっかで所帯持って

家族増やして爺になるまで生きてりゃあ良かったんだよ

お袋にしてやれなかった分も

弟や妹にしてやれなかった分も

お前が

お前の女房や子供を幸せにすりゃあ良かっただろうが

鬼滅の刃 不死川 実弥(しなずがわ さねみ)の名言・格言>

 


 

そこには絶対に俺が

鬼なんか来させねぇから……

鬼滅の刃 不死川 実弥(しなずがわ さねみ)の名言・格言>

 


 

猫に木天蓼 鬼には稀血

鬼滅の刃 不死川 実弥(しなずがわ さねみ)の名言・格言>

 


 

お館様におかれましても

御壮健で何よりです

益々のご多幸を切にお祈り申し上げます。

鬼滅の刃 不死川 実弥(しなずがわ さねみ)の名言・格言>

 


悲鳴嶼 行冥(ひめじま ぎょうめい)

「岩」の呼吸を使用する岩柱(いわばしら)。僧侶を思わせる風体で、盲目の大男。27歳。柱の中では最年長のまとめ役で、お館様の信頼も厚い。体格と腕力は柱一で、心技体に優れ、突出して強い。複数の者らから「鬼殺隊最強」(またはそれに類する)と評価をされている。玄弥は弟子として彼の許にいた。手斧と鉄球を鎖で連結した特製の日輪刀を武器に用いる。この鎖鉄球をぶつけて鬼の頭部を粉砕する。「子供」の負の面をよく知っている。柱合会議の初対面時は、炭治郎を疑っていたが、柱稽古に至り炭治郎をはっきりと認めた。入隊前は寺で身寄りのない子供たち9人の世話をして生活していた。だが、鬼がやって来たことで、1人が自分が助かるために裏切り、4人がすぐ殺され、3人も言うことを聞かずに殺される。もはや最後の1人となった女児を守るべく、日が昇るまで鬼の頭を殴り潰し続け、守り切るも、ショックを受けており正確な説明などできず、不幸にも女児の証言が誤解され、投獄された。その後、鬼の手によるものであることに気づいたお館様に助けられ、鬼殺隊に入隊する。無限城にて、上弦ノ壱・黒死牟と交戦。強さを絶賛される。不死川兄弟の死力を尽くした加勢により勝利した。

Wikipediaより引用


 

心頭…滅却すれば……
火もまた涼し……

鬼滅の刃 悲鳴嶼 行冥(ひめじま ぎょうめい)の名言・格言>

 


 

岩の訓練も達成した
それに加えて里での正しき行動
私は君を認める…

鬼滅の刃 悲鳴嶼 行冥(ひめじま ぎょうめい)の名言・格言>

 


胡蝶 カナエ(こちょう かなえ)

しのぶの姉で鬼殺隊の隊士。花の呼吸を使用する元花柱(はなばしら)。享年17歳。穏やかで心優しい性格。人買いに連れて歩かされている幼いカナヲをしのぶと共に保護し、育てた。鬼を元人間と知り、「鬼と仲良くする」という鬼殺隊員としては異端な理想論を持っていた。4年前、同情した鬼・童磨によって命を落としている。今際の際、しのぶに鬼殺隊を辞め普通に暮らすよう諭したが、敵を討つと言う妹に根負けし、自分を襲った童磨の特徴を伝えた

Wikipediaより引用


 

そんなに重く考えなくていいじゃない

カナヲは可愛いもの!

鬼滅の刃 胡蝶 カナエ(こちょう かなえ)の名言・格言>

 


村田(むらた)

鬼殺隊士。サラサラツヤツヤの黒髪がトレードマーク。気のいい先輩隊員。肉親を鬼に殺されたことを機に鬼殺隊へ入隊。水の呼吸の使い手。水を可視化できるほどの技量はない、並の水剣士である。生存率の低い鬼殺隊の中で長く生き残り、一定の実力は有す。初登場は蜘蛛山編で、何度か死にかけるも生還。柱稽古でも再登場し、柱のすごさや炭治郎たちの急成長ぶりを感嘆している。無限城戦では、数名の剣士と班を組み、異形の鬼たち(下弦級)を相手に、地味に奮闘している。

Wikipediaより引用


 

絶対大丈夫絶対助かる

お前は死なねぇぞ

がんばれ我妻

がんばれがんばれ。

鬼滅の刃 村田(むらた)の名言・格言>

 


鋼鐵塚 蛍(はがねづか ほたる)

鬼殺隊の刀鍛冶。笠に幾つもの風鈴を下げたひょっとこ面の男。37歳。落ち着きがない上に人の話を聞かずに一方的に喋るなど、自己中心的で非常に癇癪持ちな性格。自分の刀に極めて強い愛情を持ち、剣士に刀を折ったり無くしたりされると、激怒して包丁を持って追い掛け回してくる。技能は確かだが剣士から嫌われて担当から外されることが多く、幼少期から癖が強過ぎて両親がノイローゼになってしまい、名付け親である鉄珍に預けられ、育てられていた。素顔は精悍で整っているが性格が災いして独身。蛍という名は鉄珍による命名で「可愛すぎる」と嘆いている。炭治郎が激戦の度に刀を折ったり紛失したりしてくるので、もう刀を作らないと伝書してくる。炭治郎が直談判するために里を訪れた時は、癇癪を起こして行方不明になっていた。しかし、炭治郎が無一郎に説いた刀鍛冶の大切さを聞き、考えを改める。縁壱零式に収納されていた刀を研ぎ直す際には、戦争状態の周囲でさえ意に介さないほど、心身を集中させていた。

Wikipediaより引用


 

話は聞かせてもらった…

後は…

任せろ…

鬼滅の刃 鋼鐵塚 蛍(はがねづか ほたる)の名言・格言>

 


 

錆が落としきれてなかったんだよブチ殺すぞ。

鬼滅の刃 鋼鐵塚 蛍(はがねづか ほたる)の名言・格言>

 


 

よくも折ったな俺の刀を よくも よくもォオ

鬼滅の刃 鋼鐵塚 蛍(はがねづか ほたる)の名言・格言>

 


小鉄(こてつ)

刀鍛冶の里の子供。戦闘用絡繰人形「縁壱零式」を作った絡繰技師の子孫。自分の才能の限界を感じ、技師を諦めようとしようとしたが、炭治郎に激励を受け、縁壱零式で特訓をさせる。やると決めたらとことん追い詰めるなど、実は頑固でかなりの毒舌家。

Wikipediaより引用


 

炭治郎さん強くなって下さい 。

そして奴にこう言うんです。

その程度か?

ゴミカスが

髪長すぎなんだよ切れ昆布頭

チビ 不細工の短足 切腹しろ恥知らず

鬼滅の刃 小鉄(こてつ)の名言・格言>

 


煉獄 瑠火(れんごく るか)

煉獄槇寿郎の妻で杏寿郎・千寿郎兄弟の母親。故人。聡明かつ芯の強い女性であり、病で床に臥せって死期が近い事を悟りながらも強く生まれた者の責務を杏寿郎に説き、彼の人生観に多大な影響を与えた。

Wikipediaより引用


 

弱き人を助けることは

強く生まれた者の責務です。

責任を持って果たさなければならない使命なのです。

決して忘れることなきように。

鬼滅の刃 煉獄 瑠火(れんごく るか)の名言・格言>

 


継国 縁壱(つぎくに よりいち)

日の呼吸の剣士にして、「始まりの呼吸の剣士」。戦国時代に、現在の鬼殺隊の基盤を作った鬼狩り。生まれつき額から目元まで炎の痣を持ち「透き通る世界」にも入っていて人とは感覚がずれている。日輪が描かれた花札風の耳飾りを付けている。日輪刀の色は漆黒だが、戦闘の際は、赫刀となる。無惨を追い詰めたが取り逃がし、時を同じくして兄の巌勝は鬼に堕ちてしまった。己の無力に望みを失って放浪していた頃に、竈門炭吉と出会い友人となった。痣の寿命で早死にすることすらなく、60年後に老いた身で巌勝=黒死牟と再会、全く衰えぬ剣技で巌勝に死を覚悟させるも、寿命で力尽きる。

Wikipediaより引用


 

私たちを

超えてさらなる高みへと

登りつめていくんだ。

鬼滅の刃 継国 縁壱(つぎくに よりいち)の名言・格言>


錆兎(さびと)

炭治郎の兄弟子。右頬に大きな傷跡が描かれた狐面をつけた、宍色の髪の少年。素顔も狐面と同じ位置に傷跡がある。厳格だが正義感が強く、心優しい性格。大岩斬りの課題が難航している炭治郎の前に現れ、半年間剣の訓練を施した。炭治郎からも絶賛される流麗で卓越した剣技の持ち主。手鬼に殺されて死んでおり、炭治郎に稽古をつけた彼は亡霊である。入隊試験で手鬼に遭遇するも、固い首を切り裂けず刀が折れてしまい、頭を潰され殺された。歴代の鱗滝水流派13人中最強。天涯孤独の身で鱗滝に入門した。冨岡義勇とは同い年で同門の親友。姉に庇われて生き残ったことを嘆く義勇を厳しく叱咤し、彼女が身を呈して繫いでくれた命をさらに繫げていくことを諭した。13歳の時に義勇と共に最終選別を受け、前述通り手鬼との戦闘で命を落としたが、藤襲山の鬼を殆ど一人で討伐していたため、その年の選別での死者は彼だけだった。またこの過去が義勇の心に深く翳を落とすこととなる

Wikipediaより引用


 

託された未来をお前も繋ぐんだ、義勇

鬼滅の刃 錆兎(さびと)の名言・格言>

 


 

自分が死ねば良かったなんて

二度と言うなよ

もし言ったら

お前とはそれまでだ

友達をやめる

鬼滅の刃 錆兎(さびと)の名言・格言>

 


 

鈍い 弱い 未熟

そんなものは男ではない。

鬼滅の刃 錆兎(さびと)の名言・格言>

 


 

努力はどれだけしても足りないんだよ

知ってるだろうそれは お前も

鬼滅の刃 錆兎(さびと)の名言・格言>

 


真菰(まこも)

炭治郎の姉弟子。花柄の着物を着た不思議な雰囲気の可憐な少女。錆兎とは血縁関係はない。狐面には右頬に花が描かれている。錆兎と共に炭治郎の前に現れ、体捌きの改善点を指摘したり身体能力を強化する全集中の呼吸を教えた。剣士としては、素早いが小柄で非力であったという。孤児の自分達を育ててくれた鱗滝を慕っていたが、手鬼に遭遇し、彼が鱗滝からの厄除の面を目印に自分の先輩達を狙って食い殺していた事実に動揺してしまい、殺される

Wikipediaより引用


 

死ぬほど鍛える。

結局それ以外にできることないと思うよ。

鬼滅の刃 真菰(まこも)の名言・格言>

 


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