絡まりきった人生1

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shinです(^^)

僕は、生きるって事は、相反する事が多く、「これが正解」というモノが無い様に感じる。

例えば、”怒る”という事でも、「本人の人間力の問題」という風に考える事と、「明らかに怒らした側(あからさまな挑発など)が悪い」という考えが存在する。

さらに深めると、「どんな事をされても怒らない様になる事も出来る。」という考えも存在するし、「怒らした側の為にちゃんと注意すべき」という考えも存在する。

どこから見るか

以前、息子をいじめで失った親が、いじめた側の子を許し、「息子の分まで生きてくれ。」とテレビのインタビューに答えている所を見た事がある。

僕はそれを見て感じた事は、単純に「凄い!」と「どういう心境何だろうか?」この二つを感じた。

仏教にふれていると、「許す」という考えが存在する事を知ったが、まだ完全に理解したわけではない。

でも、ひとつ思っている事は、許す事で相手がプラスになる場合、大事な人であれば許す価値はあるんではないかという事

この考えは、”相手”という見方から、”見守る”という見方に変わっている事が分かる。

この目線を変えるというのは、以前仏教の本を読んでいる時にブッタの弟子のプンナという僧の考えが分かり易いと思う。

今回は長くなりそうなので、二日に分けようと思います(`・ω・´)ゞ

今日は、このへんで終わりまーす( ゚Д゚)

 

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