絡みきった人生2 -仏教に学ぶ思想‐

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shinです( ゚Д゚)

この目線を変えるというのは、以前仏教の本を読んでいる時にブッタの弟子のプンナという僧の考えが分かり易いと思う。

戦争が無くなる思想

この時、の状況としてザックリ説明するとプンナは、「他の国に布教活動に行きたい。」とブッタに申し出た所、そこの国は荒っぽい者が多いが大丈夫か?と聞かれ下記の様な会話になった。

ブッタは、プンナに対して、

「もし人々がお前をののしり辱めたらどうする?」と聞いたところ、プンナは、「私を殴ったりしないので、良い人達だと考えます。」と答え。

さらにブッタがプンナにこう聞いた。

「では、石で殴りかかってきたらどうか?」そうするとプンナは、「石で良かった。刀で無かった事は有り難い。」

「では、刀で切りかかった来たらどうか?」そうするとプンナは、「私に害を加えても、殺す事はないでしょう。」

「では、殺そうとしたらどうか?」そうするとプンナは、「この命を絶ち、苦しみから解放してくれる良い人達だ。」

ここまで、ポジティブに思えるのは本当に悟りを得ている状態だと思うが、でも、事実として思うが世界中の人がこの思想なら戦争は間違いなくなくなると思う。

相手に何かしらを与える為に自分の身は滅びても良い。

これぞ、奉仕の心なのかもしれない。

以前にも記事として取り上げた、「期待は贈り物」というのもこれに当てはまるのかもしれない。

価値観

ただ、忘れたらダメなのが、ひとりひとり価値観があり、価値観はすべての人が同じわけではないからやっかいだ。

この場合で言うと、”大事に思う”という部分では、差が出来上がるかもしれない。

「家族が大事だ。」という人も居れば、「国のみんなが大事だ。」という風に差が出来る場合があると思う。

そうなると、この差で争いが起き可能性がある。

こうやって考えていくと、始めに書いたこの文「生きるって事は、相反する事が多く、「これが正解」というモノが無い様に感じる。」ここにたどり着く。

やはり、「どこから見るか。」で変わり。

絡まりきった毛糸の様になっている関係を、ひとつづつ丁寧にほどいていくしかないのかもしれない。

 

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