はたらくってなんだろう。

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定義

まず、働くの定義って人によって大きく違うと思うんです。

人によったら、ご飯を食べる為、暮らしていく為のライスワークだったり

大好きな事を仕事に持てた、ライフワークだったり。

人によって本当に十人十色だと思う。

でも、ひとつだけ言えるのは、成功している人のほとんどが、好きな事を仕事に出来ているという事。

昔は、嫌いな仕事でも努力さえすれば、昇進したりすればいい給料がもらえていたのかもしれないけれど、今もとめられているのは、楽しんで仕事ができる人だと思う。

この楽しんでというのは、子どもの頃ゲームやアニメ、マンガなど自分の好きな事であれば、何を言われようと底なしに出来る様な感じだと思う。

”好き”以外をやる覚悟

また、『これが好き!』となってもお金が貰える様にならないと仕事にならない。

以前、武井壮さんが講演で言っていたけれど、陸上選手はどんなに世界戦で活躍できるレベルであっても、野球やサッカー選手の比にならないほどのお金しか稼げないらしい。

理由は、単純でスタジアムに「陸上見に行こう!」ってなる人が少ないかららしい。

そう聞くと、確かにうなずける。

一般的に考えて、入場料で収入を得ているんであれば、入場客数が多くないと収入は増えない。

という事は、陸上選手でありながらマーケティングやブランディングなどの知識も無いと辛くなる。

この辺の常識を吹っ飛ばしたのは、秋元康さんやキングコングの西野さんだと思う。

AKB48の握手券やオンラインサロンなど、製作物とは違う物でお金を貰える様な仕組みを作れると、上記で書いた陸上選手でも生き残れる様になると思う。

ここで書きたい事は、どうやって「好きな事」でお金を貰うか。

もちろん、これにはマーケティングやブランディングの知識は必要不可欠で、昔であれば何かしら”ひとつ”尖った能力があれば、成功できる可能性があったが、現在は、”尖った能力”+”マーケティング、ブランディング”などの能力が必要になったという事がわかる。

これは、IT革命が引き起こした情報社会による副作用な物だと思う。

また、5年後、10年後はさらに多岐にわたる能力を求められる事になるのではないかと想像している。

 

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