心に響く徳川家康の名言・格言

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徳川家康ってどんな人?

徳川 家康(とくがわ いえやす、旧字体: 德川家康)または松平 元康(まつだいら もとやす)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将戦国大名[1]安祥松平家九代当主。江戸幕府の初代征夷大将軍[1]三英傑の一人。「海道一の弓取り」の異名を持つ。

家系三河国国人土豪松平氏。幼名は竹千代[1]。通称は次郎三郎のちに蔵人佐。諱は今川義元偏諱をもらい元信(もとのぶ)次いで元康と名乗るが今川氏から独立した際に「元」を返上して家康に改める。

勅許され永禄9年12月29日(1567年2月18日)に徳川氏に改姓。本姓は私的には源氏を称していたが徳川氏改姓と従五位の叙位に際し藤原氏と称し遅くとも天正16年(1588年)以降に源氏を再び称している[2]

引用 「徳川家康」『ウィキペディア日本語版』,(2019年1月28日取得)

徳川家康(詳しくWikipedia)

徳川家康の心に響く言葉


 

いさめてくれる部下は、一番槍をする勇士より値打ちがある。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

世におそろしいのは、

勇者ではなく、

臆病者だ。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

得意絶頂のときこそ

隙ができることを知れ。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

人は負けることを知りて、

人より勝れり。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

平氏を亡ぼす者は平氏なり。

鎌倉を亡ぼす者は鎌倉なり。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

一手の大将たる者が、

味方の諸人の

「ぼんのくぼ(首の後ろのくぼみ)」を見て、

敵などに勝てるものではない。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

我がために悪しきことは、

ひとのためにも悪しきぞ。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

敵だというのも

自制心を忘れた怒りである。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

道理において

勝たせたいと思う方に

勝たすがよし。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

大将というものはな、

家臣から敬われているようで、

たえず落ち度を探されており、

恐れられているようで侮られ、

親しまれているようで疎んじられ、

好かれているようで憎まれているものよ。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

およそ人の上に立って

下のいさめを聞かざる者の、

国を失い、家を破らざるは、

古今とも、これなし。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

最初に軽い者を遣わして

埒があかないからといって、

また重い者を遣わせば、

初めに行った者は面目を失い、

討ち死にをするほかはない。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

不自由を、常と思えば、

不足なし。

心に望み起こらば、

困窮したるときを思い出すべし。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

最も多くの人間を喜ばせたものが、

最も大きく栄える。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

重荷が人をつくるのじゃぞ。

身軽足軽では人は出来ぬ。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

人生に大切なことは、

五文字で言えば

「上を見るな」。

七文字で言えば

「身のほどを知れ」。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

勝つことばかり知りて、

負くること知らざれば、

害その身に至る。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

多勢は勢ひをたのみ、

少数は一つの心に働く。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

及ばざるは

過ぎたるより勝れり。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

天下は天下の人の天下にして、

我一人の天下と思うべからず。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

家臣を率いる要点は惚れられることよ。

これを別の言葉で心服とも言うが、

大将は家臣から心服されねばならないのだ。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

われ志を得ざるとき

忍耐この二字を守れり。

われ志を得んとするとき

大胆不敵この四字を守れり。

われ志を得てのち

油断大敵この四字を守れり。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

人間は、健康でありすぎたり、

得意すぎたりする時にも警戒を要するのだが、

疲れたおりの消極性も

また厳に戒めなければならない。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

真らしき嘘はつくとも、

嘘らしき真を語るべからず。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

われ独り出頭して、

一人して事を埒あけたがるように致す、

これ大なる病なり。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

願いが正しければ、

時至れば必ず成就する。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

愚かなことを言う者があっても、

最後まで聴いてやらねばならない。

でなければ、

聴くに値することを言う者までもが、

発言をしなくなる。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

決断は、実のところ

そんなに難しいことではない。

難しいのはその前の熟慮である。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

戦いでは強い者が勝つ。

辛抱の強い者が。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

人の一生は、

重荷を負うて遠き道をゆくがごとし。

急ぐべからず。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

いくら考えても、

どうにもならぬときは、

四つ辻へ立って、

杖の倒れたほうへ歩む。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

人を知らんと欲せば、

我が心の正直を基として、

人の心底を能く察すべし。

言と形とに迷ふべからず。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

大事を成し遂げようとするには

本筋以外のことはすべて荒立てず、

なるべく穏便にすますようにせよ。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

滅びる原因は、
自らの内にある。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

多くを与えねば働かぬ家臣は役に立たぬ。

また、人間は豊かになりすぎると、

結束が弱まり、

我説を押し通す者が増えてくる。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

怒ったときには、

百雷の落ちるように怒れ。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

堪忍は無事長久の基、

怒りは敵と思え。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

己を責めて、

人を責むるな。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

家臣を扱うには

禄で縛りつけてはならず、

機嫌を取ってもならず、

遠ざけてはならず、

恐れさせてはならず、

油断させてはならないものよ。

<徳川家康の名言・格言>

 


 

あぶない所へ来ると、

馬から降りて歩く。

これが秘伝である。

<徳川家康の名言・格言>

 


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