人生最後の時に『ありがとう』そう言えるために。

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shin

こんにちはshinです(^^)
このサイトは、「人生を豊かに生きていくこと」を目指し、もう一度人生設計を見直して、自分で決めた人生を歩いて行けるよう手助けするサイトです。

このサイトは、大きく分けると「コラム」「心理学」「禅の言葉」「心に響く言葉」「エンタメ」から出来ています。(言葉の壁紙はおまけ的な存在です(^^))

この100年時代、人生を豊かに生きていくには?

人生を豊かに生きようとするには、3つの基礎が必要になってくると僕は思っています。

基礎の部分に自分軸があり、その上に見方や受け取り方などを考える思考があり、一番上に夢がある。この三つは、下から説明しても上から説明しても、つじつまが合う状態がベストで、どこかにズレがあると正しく働かなくなる。

例えば、家を丈夫に建てるには、やはり基礎の部分がしっかりしていないと、少しの変化で揺らいでしまいます。また、外壁や屋根もしっかり作って無いと、手抜きした所から家は壊れ始めてしまう。これは人生にも当てはまると思っていて、自分軸という基礎をしっかり作ると、物の見方や受け取り方が柔軟になって、多少の事があってもクリア出来るのでは無いかと思っています。そして、夢にも近づいて行くのでは無いかと思います。

僕自身まだまだ実践中ですので、なにが正しいかと聞かれると言葉に詰まる事もありますが、でも何も無いよりかは、物事が見える様になったと思います。

まずは、僕自身の事を簡単に説明したいと思います。

僕は、中小企業に勤める会社員で、会社での人間関係に苦悩し勉強を始めました。哲学や心理学などに興味を持ちそれで得た知識を会社の人間関係に役立てようと日々奮闘しています。

はっきり言って解決出来た事、出来ない事両方あり、すべてにズバッと答えを出せるわけではありません。

それでも、誰かの役にたてばと考え、このサイトを製作しました。

僕のさらに詳しいプロフィールです。

良かったらのぞいてやってください(*´▽`*)

ここからが、人生を豊かに生きるのに必要な事になります。

自分軸

まず、僕が始めたのが、自分を知る事です。

自分の命を燃やして、最後に何を残したいのか。

そこが分からないと、人生の最後に「ありがとう」という事は難しいと思います。

だから、今の自分を知る所からスタートしました。

今の会社の不満な所や、反対に今の会社の好きな所など色々な問いを時間をかけて考え、自分にとって何が大切で、何は切り捨てて良いのかなど。自分の中にある深層心理をあぶり出すことで、将来的な目的が見えてきて、目的が見えると自ずと、今やることも見えてきました。そうやって本当の自分を知るという事は、自分が何を大切にしていて、何を切り捨てても良いのかを明確に区別する事が、自分の軸を持つという事です。

また何が大切で、何がいらないかが分かると、意思決定もしやすくなります。

以前、僕が行った問いを再編集しまとめた物を電子書籍として出版いたしましたので良かったら参考にしてみてください。

分からない事があれば、TwitterのDMにてお答えもしますよ(*´▽`*)

Twitter垢です→@shin_cocotasu

また、夢の所でも紹介しているんですが、死ぬまでにやりたい100のことやマンダラチャートなどを使い”なにが”をより明確化してます。

ちなみにこれが僕のマンダラチャートです。文章では無く、単語で表すのでより深く考える事になります。

僕が使っている物ではないですが、ダウンロード出来るページを見つけたので良かったら見てください。

ダウンロードはこちら→マンダラチャート

思考

あなたは、コップに半分の水があったとしたら、どう思いますか?

『まだ、半分もある。』

『もう、半分しかない。』

この様に同じ事柄でも、見方によって受け取り方が変わってきます。

これは、世の中の出来事の大半に当てはまります。

たまに芸能人や企業などが寄付をして「売名行為だ!!」なんて叩かれていますよね。寄付という誰かを助ける行為ですら、批判の的になったりすると考えれば、人はどんな事をしても”応援する声”と”批判する声”があるという事が分かります。

だからこそ、”今”自分が行っている行動は正しいのだと思えるように自分軸が必要になってくるのです。もちろん誰かに迷惑(悪い事)が掛かった時のお叱りの声や自分の欠点を指摘する声には耳をかす必要はあると思いますが(;^_^A

人によったら、”夢なんかいらない”という人もいますが、僕はより良い人生にするためには必要なものでは無いかと思っています。

また、「いらない」と言っている人の話を聞いてみると、「誰にも雇われずに暮らしたかったから今の仕事をしている」とか「平穏に暮らしたいだけなんです」などと聞いたりします。

これって、僕の言っている”夢”の概念と同じなんですよね。単純に夢から目的に変わっただけで、日々暮らしている中で、「旅行に行きたい」「ステーキを食べたい」「何事もなく暮らしたい」こんな小さな事でも生きる目的になるのが夢なんですよ。

夢があると、失敗続きで心折られたり、人から夢に対して笑われたりするかもしれません。だけど、夢があるからこそ達成した時に幸せな瞬間を迎えられたり、日々のモチベーションが上がって楽しい時を過ごせたりすると思うんです。

人生にはそんな高低差があった方が、大切な物や人なんかにも気がつけたりするものです。

ちなみに僕の夢は、右の様な紙を作って「死ぬまでにやりたい100のこと」と題してまだまだ増えていってます。

(ExcelとPDFのファイルを置いとくので、良かったら使ってみてください。)

Excel 死ぬまでにやりたい100のこと

PDF 死ぬまでにやりたい100のこと

ちなみに僕の夢を何個かあげてみると

  • パソコン一つで仕事が出来る様になる。
  • 本を出版する。
  • 小説を書く。
  • カウンターの回らないお寿司を食べる。
  • 世界一周のクルージングをする。
  • WEBサービスを作る。

こんな感じで、大きい夢や小さい夢をたくさん持っています。

人から見れば「小さいなぁ」と思う夢もあるかも知れませんが、この夢たちが僕の推進力になるので、僕は夢はあった方が良いと考えています。

この記事は、夢をかなえるためにする人生設計の本を要約した記事になりますので良かったら読んでみてください。

成功曲線を描こう まとめはこちらから

PDCAを回す

自分をしり。

自分軸を持ち。

夢を持つ。

このサイクルをクルクル回していく事で、人生の最後に『ありがとう』そうやって言える事ができるのではないでしょうか。

ちなみに、なぜこのサイクルをクルクル回した方が良いかと言うと、1年前の自分と今の自分を比べるとたぶん違うはずなんですよ。

仮に同じなんであれば、それはそれでやばいですよ!

時が過ぎるという事は、肉体や精神、思考なんかが変化していって、前に考えた事とは変わっていたりするので、このサイクルを回して確認作業が必要になってくるんですよ。

健康診断を毎年行うみたいな感じです。それの自分の思考版みたいな。

最後に

人生に不安を感じた方や「人生を変えたい」と思った方や副業や転職で心に余裕がない時ほどじっくり自分との対話をお勧めします。

下記の記事も参考になれば幸いです。

人生を考える

悩みに立ち向かうための武器になる記事集

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