分かり易い 禅語  億劫(おっくう)

この記事は約1分で読めます。


億劫(おっくう)

良く「おっくになった」とか言いますよね。

この「億劫(おっくう)」という言葉も仏教用語なんです。

 

意味は、永遠の様な途方もない時間のように面倒という意味です。

 

面倒くさい

Wikipediaとかで見ていると、時間の説明がなされていたりしますが、この言葉を逆に捉えると、億劫(おっくう)に思っているといつになっても、その目的には辿り着く事が出来ないといった意味で言われていたのかなって感じます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました