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言葉の世界 贈る言葉 『欲求』 あとがき

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この記事はInstagram(Instagram@言葉の世界)にてUPしている製作物に+oneをつけてライフハック的な感じでUPしていますので、皆さんに何か感じる物があれば幸いです 検索からお越しの方は、良ければInstagramの方にもお越しください。


 

 


 

結局、

自分に勝てる奴が

一番強いよ。

 


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人は、欲しがる生き物だ。

物や時間を思いのまま

欲する事をしてしまう。

お腹が空くと満たしたくなる。

でも、腹八分目で止めれる人と

パンパンまで食べる人の違いや

娯楽に時間を使う人、

自分の成長に時間を使う人など

色んなタイプの人が居る。

何が違うのか?

それは、

欲求という感情に操られているのか。

理性が自分を操っているのか。

 

そんな、大きな差があると思う。

 

例えば、娯楽であれば

気分をほぐす理由で何かを楽しむのは良いと思うが

それが、常態化してしまったら本末転倒だ

良い状態を保つために始めた事でも

ただの足枷になるだけだ。

 

感情は悪か。

感情は、人にとって厄介だ。

「嬉しい」「幸せ」など

自分にとってプラスになる感情もあるが

「辛い」「嫌だ」「許せない」など

自分にとってマイナスの感情も多い。

また、「楽しい」「面白い」「美味しい」など

感情的にはプラスだが自身の行動(夢や、目標)には

悪影響を与える感情もある

自分にとってプラスになる感情やマイナスになる感情どちらも

自身がその感情を受け入れる事で感情を表現している。

律するという事

理性が自分をコントロールするという事は、

自分で受け入れた感情を否定するという事になる。

想像して欲しい。

ホテルのビッフェに行った時に

なかなか食べれないような美味しいものだらけで

満腹中枢がめちゃくちゃ刺激されるぐらい、

欲望のまま食べていたらどうなるだろう?

たぶん、そこには「食べすぎた」といった

後悔しか残らないのではないだろうか。

そうならないためにも、貴方はたぶん「もう、そろそろ止めよう」と思うはずである。

これこそが、自身の感情を否定する事

すなわち、律するという事ではないだろうか。

最後に

上記の例は、分かり辛いかもしれませんが

要は、努力している時だったら「楽したい」や「遊びたい」

幸せな時は「このままで良い」「美味しい」「もっと食べたい」

辛い時は「悲しい」「辞めたい」など

行動と対になっている感情が顔を出していると思う。

その時に、その感情を否定してやらないと

先には進めないのです。

もっと言うと、

今、活躍している人たちは

その感情に打ち勝つか

好きな事として、欲求と上手く使い

今の状態を手に入れているという事。

 

欲求と上手く付き合う事で

良い部分だけを引き出せるのではないだろうか。

 

最後まで見て頂き有難うございます。

 

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