”ありがとう”という魔法の言葉『感謝』

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この記事はInstagram(Instagram@言葉の世界)にてUPしている製作物に+oneをつけてライフハック的な感じでUPしていますので、皆さんに何か感じる物があれば幸いです

検索からお越しの方は、良ければInstagramの方にもお越しください。


 

 


 

どんな関係性であっても

感謝を忘れてはならない。

 

例えば、

買い物のお会計の時に

『ありがとう』や

外食時の

『ごちそうさま』

この一言の

有無はの違いは大きい。

 


お客様は神様か。

お客様は神様』たぶん誰でもどこかで聞いた事のあるフレーズだと思う。

これは経営者側従業員に良いサービスを心掛けて欲しい為に、経営者の想いを変換して出来た言葉です。

でも、どこかで実際のお客にまで届いてしまい、接客の中に少しでも気に食わない従業員がいると『私たちは神様なんでしょ?』と、言ってくる人が出てきた。

これと同じように、従業員と経営者の関係も給料を払う方が偉いという風潮が強い。確かに、起業して現在の事業を確立して従業員に給料を払えるようになっているのは、確実に経営者の努力の賜物だと思う。

では、企業は本当に経営者だけの努力で成り立っているのだろうか?

本当に、お金を払うお客や経営者だけで、そのサービスは出来ているか?

もっと言えば、社会は動いているのか?

答えはNOだと思う。

サービスを提供する側が居て、お金を払ってサービスを受ける側もいる。そして、サービスを提供する側が今度はお金を払ってサービスを受ける側にもなりえる。社会の動きとは、その繰り返しをくるくる回しているに過ぎない。

お金を払えば当たり前か。

残念ながら、

お客と会社。

会社と従業員。

この関係性は、「モンスター○○」や「ブラック企業」などの言葉があるようにどちらかと言えば前者が有利な関係性になっている。

この状況は、収入を得ないと生きていけないという感情が、この関係性に繋がっていると思う。

某起業家は、搾取される方が悪いなどの言葉を当たり前に発言している。起業家として成功して経験や知識、自信などがあると思うが、本当に人としてそれで良いのだろうか?

本当に、困ったとしても、「お前が悪い。」で良いのだろうか?

これでは生きずらい国になっていくと思う。

武器がないと生きずらいのか。

そこで始めの問いに戻りたい。

お客様は神様か?

従業員と経営者の関係は奴隷と主人の関係か?

反論はあるかもしれないが、

僕は、NOと言いたい。

人の関係は

win-winであるべきだし、サービスを提供しているからお客はサービスを受けたり物が買えたりするし会社は従業員が色んな仕事をこなしているから、安心して経営者は未来を考える事が出来る。

お金を払う = 偉い

という式は成り立たないのである。

というか、成り立たないで欲しい。

ここで注意をしておきたいのが、

自身の利益や会社が搾取するために言っているのか、本当に質が悪いから言っているのかは見極める必要はあると思う。

最後に

どの問題もそうだが、どの立場からモノを見るかで見方や考え方が変わってくる今回の問題もお客様の立場や経営者の立場に立って見るとまた違った意見が出てくると思う。

ただ、この社会に生きている限り、どの立場にもなりえるという事は忘れてはいけないと思う。

いがみ合うより『共に』の方が生きやすくなる。

単純に『買ってくれてありがとう』、『サービスを提供してくれてありがとう』の方がポジティブな気持ちにもなれると思う。

この考え方が、シンプルで最も良い方向だと思いたい。

 

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