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聞き上手になるには。『拝聴の極意』

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このページにたどり着いた貴方は少なからず会話又はコミュニケーションに苦労しているのではないでしょうか?その困り事を解決するきっかけになるかもしれませんので是非最後までご覧ください。

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人の話は真っ白で聞く

ここで言う真っ白とは

肯定的でもなく、否定的でもない頭の状態を指している。

とても難しい事だ。

なぜなら人間は感情的な生き物。

だからこそ、意識して話を聞かないと感情や自身の経験を語りたいといった気持ちが混ざったりしてしまう。

これは、人の感情的な部分である好き嫌いや過去の経験や知識が話の内容を変に歪めてしまったりするからこそ注意しながら話を聞き心と頭を補正しながらフラットの状態で聞く努力をしないといけない。

また、別の状況でも気を付ける場合がある。

例えば、子どもが

「ぼく、1+1が分かったんだ」

この話を聞いてどう思っただろう?

「2だろ」とか「算数が出来る様になったんだね」などと思った人は注意して欲しい。

この返事は、自身の知識から「1+1」に関連する言葉を持ってきたにすぎない。

相手が話す本質的な意味からは程遠い場合がある。

もしかしたら、

「助け合いという事」や「協力すると大きな事が出来るんだね」等と

まったく違う返答が返ってくるかもしれない。

この答に、「伝え方が悪い」という人も居るだろう。

でもそれは、『伝える人が気にする事』で『受け取る人は自分の落ち度に目を向けるべき』である。

この話の本質的な所は、この知識の恩恵でもあるヒューマンエラーを分かった上で人の話を聞かないとその人が伝えたい本質的な意味は分からないということ。

コミュニケーションは共同作業なのだ。

話を聞くのが上手い人になるには?

まず、どう練習するか?を考える前にどう聞いてもらえると嬉しいかを考えてみよう。

例えば、メモを取りながらや前のめりになったり、会話をする際に当たり前と思われるあいづちやうなずきまでも嬉しいと感じると思う。

その根幹にあるのは、心からの「何が言いたいのか?」といった貴方に対する関心や興味ではないだろうか。

この時の気持ちには、知りたい以外は何も入っていないから相手の話を上手に聞く事ができるのだ。

上記に上がった内容こそが、聞き上手になるコツになると思う。

聞き上手を目指して

どうだったでしょうか?

会話の中でフラットな状態を保つのはとても難しい事だと思います。

でも、話の本質をつかむには必要な事だと思います。

是非、やってみてください。

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