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白と黒のモノサシ

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この記事はInstagram(Instagram@言葉の世界)にてUPしている製作物に+oneをつけてライフハック的な感じでUPしていますので、皆さんに何か感じる物があれば幸いです

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白と黒

 

「白黒つけよう」
この言葉は大半の場合難しいだろう。
人は、自分のモノサシで
物事を判断して
自分の意見が出来上がる。

その判断基準は
知識や体験から出来上がる。

だから、
意見が違うのは当たり前なのだ。
みんな自分の立ち位置で
判断しているのだから。

 


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正論はいくつも存在する時がある

コロナ問題で堀江貴文さん(ホリエモン)が「大きな自粛は要らない。」と言っているのをよく見かける。(正確には、正しい予防をすれば問題ないという事だと思う。)

反対にXJapanのYoshikiさんが「大きなイベントを止めよう」と発信していて言い合いになっているのをニュース等で見かけた。

この二人の考えは、どちらも正論だと思う。

ただ、二人が分かり合える事は無いのかなと思う。

今回、

”コロナで亡くなる人”

”コロナの影響で生活苦で亡くなる人”

どちらも居て、自分がその危険に近い方の考え方が意見として自分の中で採用される。

そして行動的には、自粛か自粛をしないかという相反する行動が必要な為、

結局、どちらかの意見が強くなってしまう。

 

本能がそうさせる

この相反する考え方を分かる人は

”もともと貧乏でその日暮らしで生活している人で

自分がコロナにかかり病床で寝込んでいる”時に

互いの考えの気持ちが分かるとは思うが

それでも、行動に現れるのは

死の恐怖か

生活苦の恐怖か

どちらか自分に近い方の行動だと思う。

結局、この問題は”死”を何で多く感じているかでの判断しているので

全ての人を同じ意見に持っていく事は難しいだろう。

 

分かってだけでは分からない。

この考え方は他の場合の時も起こり、

会社や子育てでも当てはまるものがある。

例えば、新入社員に仕事を教えるといった時に

何が分からないのか。これを知るには

思考的に寄り添う事が必要になってくる。

自分自身、仕事が分からないと想定して

こう教えられると

どう受けとめるのか?

などを思考する必要がある。

子育ての場合も

子どもがゲームやハマっているアニメなど

一緒になってやったり、見る事で

長時間ゲームをしたり、アニメなどを見たりする理由が分かるかもしれない。

そうする事で、叱り方が変わってくると思う。

 

なぜ変わるのか?

それは、やりたい!見たい!に共感している上で

「今は、○○の時」や「面白いけど、目が悪くなるから。」など

”続けたい気持ちは分かる。”

だけど、体の事を考えて止めようと促せる事は大きな違いだと思う。

また、単純に誰でも自分が好きな物を”それ良いね!”と言われて機嫌が悪くなるような人は

居ないと思うし、自分の好きな物を同じように好きと言ってくれる人に対して同調効果も働き

相手側が心を開き、あなたの言葉に耳を貸す準備が出来てくる。

誰が、言っているか。

伝えるには、伝えられる側の”誰が”にならないと伝わらない。

単純に、上司だから、親だからでは正論を言っても伝わらないのだ。

伝える側と伝えられる側が繋がった時に初めて

気持ちが伝わる様になる。

ただ、思春期などの時期的な問題やただの感情的な反抗心がある時は

何をしても伝わらない時もある。

そんな時は、ひたすら待つしかない。

どんなに伝える側が辛くても。

その待ち時間は、時期が終わると

感謝になって帰ってくると思うから

ひたすら待つしかない。

 

最後に

結局辛い思いをするのかと思う人も居るとは思います。

でも、すべては受け取り方(解釈の仕方)で変わるので

何事もプラスに考えると良いのかなと思います。

今回の問題もプラスに考えれる人は、

もう新しい生き方(仕事の方法や生活の方法など)を思考し

実践している人も居ます。

これは、マイナスに考えていると

思考するという事が無いので

そこで歩みを止めてしまう事になる。

会社の事(上司、部下の人間関係や教育面)でも

家庭の事(夫婦関係や子育て)でも

プラスに考え、思考する事で

少しずつでも変化が起こせると思います。

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