マウンティング を 考察 してみた。

この記事は約5分で読めます。

こんにちは(^^)/ Shinです。

今日は、最近よく耳にする「マウンティング」を考えてみようと思います。

マウンティングとは

「マウンティング」とは、どのような行動なのでしょうか?

Wikipedia様では、このように記述されています。

  • 動物が自己の優位性を示すため、相手に馬乗りになること。
  • 人間同士の見栄の張り合いによる格付けの例え。

ウィキペディアの執筆者. “マウント”. ウィキペディア日本語版.

要は、自分自身の力を誇示するために行う行動です。

どんな人がマウンティングするのか?

では、どんな人がマウンティングするのでしょうか?

考察すると、下記に当てはまる人が多く行うように思います。

  • 自分の思い通りに他人を動かしたい人
  • 自分の能力や過去に劣等感を持っている人

大きく分けると、この二つの理由にたどり着くのではないかと思います。

理由1

会社なんかの上下関係やママ友会などのニュースでたまに目にするように、自分の思い通りに進めようとする際に、マウンティング行為に出る場合があります。

例えば、

ママ友の中で優劣をつけるのも、それに当てはまりますよね。

美しいさ、オシャレ度、持ち物のブランド、人気があるか?

他には、夫の職業が良し悪し、年収の高さなどを

勝手順位付けをして自分より上、下を決め下と思った人に対して

マウンティング行動をします。

単純に、自分の承認欲求を満たすための行動になる事が多いと思いますが、

場合によっては、絶対服従の上下関係を築き、自分の商売に利用したり、洗脳をしたりと怖い一面がある時もあります。

理由2

自分自身に劣等感があり、自分の心の中で、それを打ち消し自分の立場を守るためにマウンティング行為をしてしまう事があります。

例えば、

学校等のいじめで、自宅で親に邪険に扱われている子が、加害者になるのは、他人を下に見る事で、自らの劣等感を打ち消し、尚且つ自分の居場所を確保する為に自分より弱い人を見つけていじめに至る。(全てが当てはまる訳ではありません)

マウンティングの対処方法は?

実際、多かれ少なかれ人はマウンティングをしていると思います。それに気がついているかは分かりませんが…

だからあまり気にしなくても良いのかなと思います。

ただ、激しくマウンティングをする人からは、離れた方がいいです。結局その方は人を上下にしか見れず、また自身の足りない部分を受けとめる事を避けている状態ですからなにを伝えても無駄だと思います。よほど大事な人でない限り離れる事が賢明です。

もし、自分がマウンティングをしてしまったら。

この、部分の記事を見ているという事は、貴方は自分自身の事をわかっていると思います。

あとは、日頃の行動をなおしていく事だけです。

人は、自分の欠点が嫌いなのであまり向き合おうとはしません。でも、そこに成長の要素が詰まっていますのでそこに気がつけている貴方は、第一関門は突破しているのと同じです。

マウンティングをやめる方法は?

『自信と謙虚』がキーワードですね。

承認欲求

マウンティングの二つの理由の行き着くところは、承認欲求です。

要は、自分自身を認めて欲しいという気持ちが大きすぎて、暴走してしまっていると言えるでしょう。

でも、これは誰にでも起こるような身近な問題だという事を認識しなければいけません。

承認欲求は、マズローが唱えた欲求階層論やアドラー心理学にも出てきて、仏教などでも欲を極力少なくするためにはという事を教えの中心に据えています。

いつの時代でも「求める心」が人をコントロールしてしまう様になっているという事です。

自信

承認欲求を無くすには、認められたいという欲をどう満たすかというよりかは、その欲求を凌駕する事を目指した方が良いと思います。

一番いいのは、自信をつける事です。

良く、「器が大きい人」って使いませんか?

そして、器が大きい人って成功しているに人が多いように思います。

これって、自分自身に自信があるからこそ、人に寛大に接する事が出来るようになるのです。

成功した人は、小さな成功を積み重ねて、今の成功を手に入れた人が多いのではないかと思います。

遺産などで成功や富を手に入れた人は、成功体験が少なく他人から見てこの人凄いねって言える人は少ないのではないでしょうか。

だからこそ、自信をつけるには、成功体験を増やして行くのが一番の早道です。

成功と言ったって名が知られるほどの大成功でなくても、小さな成功から始めればOKです!

例えば、

良くスマホを触っている人であれば、スマホを10分持たないとか、苦手な料理をしてみる等、他人から見ればどうだって良い事でも、それで成功体験が積めるなら問題ないでと思います。

要は、今の自分よりなにか少しでも褒められるように努力したらいいのです。

もちろん、自分自身で褒めれるようにです。ここで他人に褒められる為にと努力してしまうと、結局自分の成長の尺度を他人に握られる事になるので、絶対に求めてはいけないとは言いませんが、成長の尺度にするのはおすすめしません。

今の自分

 ↓ 

成功体験

 ↓

少しだけ自信がつく 

 

成功体験

 ↓ 

未来の自分

 

このように自信を蓄える事で、自然と人の見方や立場など気にならなくなっていきます。

そして、それが器が大きくなるという事です。

謙虚

マウンティングする理由に、過信があります。

過信は、自分の能力を信じすぎて(出来ないを隠すためにも使われる場合があります。)実際の能力より高い所に自分の評価を置いている事で起きます。

だからこそ、謙虚に生きる。という事が必要なのです。

確かに、無駄な自信が必要な時があるかもしれません。

でもそれは、今できないレベルの事など誰かに背中を押してもらいたい時にする行動であって、なにも無い時にやってしまうと過信になってしまいます。

最後に

マウンティングする理由

  • 無駄なプライドの高さ。
  • 劣等感。

マウンティングを止める方法

  • 「自信」を持つ。
  • 成功を積み重ねる。
  • 変わろうとする覚悟。
  • 謙虚に歩む。

 

ここまで見て頂きましてありがとうございました。

 

▼▼下記の記事も良かったら見てね(*´ω`*)▼▼

「自分の夢って何だろう?」

「自分はどこに向かいたいんだろう?」

「自分の価値って何だろう?」

なんて思っていませんか? 僕もそんな事を思っている時期に この記事のやり方で「自分」を導きだしました。 あなたの生きるヒントが落ちてくるかも知れませんよ。 是非、この記事をご覧ください。

 

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました