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辛い状況でも笑顔の人には、理由がある。『言葉は心に感染する。』

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言葉は心に伝染する。

ポジティブな言葉を使っていると

前向きな姿勢になり

ネガティブな言葉を使っていると

後ろ向きになる。

辛い時は弱音を吐いたら良いと思う。

だが、それを続けすぎると

心が楽になるどころか

さらに辛くなっていく。


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言葉は感情から生まれる。

どれだけ、言葉遣いが上手な人でも

感情が高ぶったりすれば、声を荒げたりしてしまう。

感情は人そのものと言ってもおかしくない。

だから、 嬉しい時は、笑顔や嬉しい言葉が出たり

悲しい時は、涙や悲しい言葉が出る。

では、辛い時に嬉しい言葉を出してみたらどうだろう。

なぜだか、元気になると思う。

そう、感情を言葉で変える事も出来るのだ。

だから、正確にいうと

言葉と感情は繋がっている。

また、感情と行動も繋がっている。

”笑う門には福来る”ということわざがある様に

笑いには力がある。

悲しい時でも、辛い時でも笑う事で、笑顔になれたりする。

研究では、

テレビの笑いの番組を多く見る人と

お笑い以外を多く見る人では

病気になる確率が大きく違う事もわかっているらしい。

それだけ、笑いには力がある。

それと同じように

辛い時に”嬉しい言葉”、”楽しい言葉”などを発したり、考えたり、かけてもらう事で、心が上向きに変化させる効果がある。

過去に落ち込んでいる時にかけられた言葉で

今でも、心に残っている言葉はないだろうか?

そういった体験こそが

『言葉が心に感染する。』という事だと思う。

 

捨てるものと貯めるもの

確かに、悲しい時、辛い時は、嫌な事を 吐き出してしまった方が 心にも良いと思う。

実際、僕にも笑いを忘れた時期もあった。

でも、それを続けすぎると自己暗示になってしまい、更なる不幸につながるかもしれない。

だからこそ、人はある程度吐き出せたら良い言葉を心に貯めていき、次の挑戦に挑む準備をしなくてはならない。

はじめの一歩が重く、辛くても歩いて行かないと、幸せにもたどり着けなくなってしまう。

最後に

ここまでご覧頂きありがとうございます。

2020年5月9日現在、まだまだ大変な時ではありますが、

テレビやSNS、インターネットなどで暗いニュースより

明るいニュースを多く取り入れて、前向きに頑張っていきましょう。

 

 

 

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