正反対の正論

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生きる事は厄介で複雑だ。

 

諦めた方が良い時

諦めない方が良い時

逃げた方が良い時

逃げない方が良い時

挑戦した方が良い時

挑戦しない方が良い時

あげるとキリがない。

結局、信じれる

自分を創るしかない。

 


生きる事は難しい

この世の中は複雑だと思う。

正しいとされる事は、場合によって変わり

時には、相反する場合もある。

だからこそ自分の軸を持っていないと

ただただ周りに振り回されてしまうだけになる。

本やネット等の情報は正しい情報であっても

本質的な部分が分かっていないと

ただの偽情報になってしまう可能性もあるだろう。

その情報自体が『書いた人にとっては』という事を認識し

知識も経験も全く違う中で

情報の内容通りに進めるには

情報源の人には有り、自分には足りない情報に気がつく必要がある。

本質的な意味を理解する

私がこれを体験したのが

デールカーネギーの人を動かすという本を読んだ時だ。

皆さんの中にも読んだ事がある方も多いのではないかと思う。

私は、その本の上辺だけの意味しかくみ取れていなかったから

大きな間違いが起こってしまった。

本に書かれてあった

「否定はしない」

「褒める」等、まだまだあるが

本質的な意味がこの時は分かっていないのにも関わらず、

会社で実践し大きく失敗したのを覚えている。

この時、大きく足りていなかったのは

自分としての考え方だと思う。

自分の軸をまだ曖昧にしか持っていなかった為

本の内容をそのまま実行して

失敗して混乱してしまった。

今考えてみて、この時必要だった事を箇条書きにしてみると

・自分はどうしたいのか?

・人間関係のベース部分を作るという考え方。

・人に寄り添う。

・情報源の人と自分自身の経験や知識のバックボーンの差

これらの事が必要だったのではないかと

今となって分かる。

特に重要なのが

自分はどうしたいのか?

ここの部分だと思う。この部分って生きて行く上で

必要な事が結構ある。でも、持ってない人が多い様に感じる。

持っているのかもしれないが曖昧ではっきりしない。

この状態が悪いのだと思う。

なぜ悪いのかというと

答えを求められた時に、やっぱり曖昧にしか答えられない。

全ての事に対して、はっきり答える事は

必要無いと思うが、自分が大切にしている事に関しては

誰かに聞かれた時にはっきり

「私の考えは○○」と答えれるレベルが必要になってくる。

これが曖昧にしか答えられないか

はっきり答えれるかだけで、

伝える力は

全く違うものになってくる。

例えば、

国語や数学等の知識を人に教える際に

知っている人と

分かっている人の違いで

教える質が大きく違う様に

しっかりとした自身の軸を持っているかで

伝える力も大きく変わってくる。

ちなみに

意見を押し通すような事は

自分の軸を持っているに事にはならない事が多い。

それは、ただの自己中に過ぎない。

ここで難しいのが

自分の意見の先に何があるのか。

意見の先に

誰かを助ける為に意見を通したいのか

自分の為に意見を通したいのか

この二つで大きく違う。

仮に、自分の為でも

一概に悪いとも言えない場合もある。

こうやってどんどん分岐が続いていて

結局のところ

答えは自分が探す事になる。

こんな感じで自分の軸は

生きて行く上でとても大切だと思う。

 

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