西野亮廣著 ゴミ人間 レビュー

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 エッセイ ゴミ人間

 

今回は、西野亮廣著 ゴミ人間という本の感想を書きたいと思います。

この本は、一応エッセイというカテゴリーで販売されていますが、僕が感じたのは西野さんの挑戦の記録であり、2020年12月25日上映の『映画 えんとつ町のプペル』が出来るまでの裏側を出した本であり、ビジネス書、また挑戦している人への応援でもありました。

単純に物書きをしている端くれとしては、凄いな~って感じました。

ひとつの本に、これだけの内容を詰め込んでもなお、まとまって構成できているのは凄いです。

また、裏側を魅せる事で、新たな見え方を提供してきた西野さんだからこそ、『映画 えんとつ町のプペル』は、この本を含めて『映画 えんとつ町のプペル』になるんでは無いかと思います。

そして、この本に出てくる”選んだ道を正解にする。”という言葉は、西野さんの覚悟を感じますし、「他人から何を言われても気にしなくてもいい。正解はこれからじぶんの手で作れるから」という風にチャレンジしている人への応援とも感じました。

夢って何だろう?とか、批判に打ちのめされていたりする人には、とてもおすすめの本です。

 

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